OUR STORY

七宝鑑定が生まれた理由。
ある喫茶店のマスターの話。

これは、占いでも、ビジネスの話でもありません。
ひとりの人間が、限界まで追い詰められた年に、
偶然見つけた一枚の鑑定メモから始まった物語です。

CHAPTER 01

2025年は、崩壊の年でした。

2024年12月、進めていた事業がパートナーとの決断で中止になりました。 年を越えても状況は変わらず、資金が底をつき始めた2月、 気づけば心と体の限界に近づいていました。

1月

2025年1月〜2月

事業中止の影響が続く。資金が底をつき始める。

3月

2025年3月

肋骨を骨折。後日、1本が2本に悪化していたことが判明。大切な友人が亡くなる。

4月

2025年4月

誕生日の翌日に父が他界。病院を出て10分後、誕生日の前日に一人暮らしの叔父の訃報を受ける。2週連続で喪主を務める。

2025年5月〜7月

片付け・金銭トラブル・出費が続く。仕事もできず満身創痍の状態に。信頼していた社内メンバーとの関係が崩壊し、矛先が自分に向く。

2025年8月〜10月

イベント依頼が直前中止。一緒に事業をしていた人が音信不通になり、家賃等の未払いが発覚。オンラインサロンのメンバーを引き連れて別会社を設立されたことを知る。

2025年11月〜12月

7月に入院していた友人が急逝。資金も底をつく中、長年いた側近から仕事放棄・賃上げ要求を受ける。ついに手が震え始め、メンタルクリニックへ。

薬を2回変えました。1回目は効きすぎてベランダから飛び降りようとした。 2回目は逆に無感情になって、また同じことを考えた。 3回目で薬をやめました。

年末には配管が壊れ洗面台が使えなくなり、大切なキーケースも落とした。 SNSをやらなければという焦り。落ちているように見られたくないプライド。 投稿文から伝わる闇を消そうとしている自分。

誰にも相談できず、AIに話しかけていました。
「この文章を投稿すべきか」「どう書けばいいか」を、AIに委ねていた。

CHAPTER 02

年末に見つけた、一枚のメモ。

そんな年末に、偶然見つけたものがありました。 2024年、友人に誘われて訪れた地方の田舎にある喫茶店。 そこで鑑定してもらった時のメモです。

その喫茶店のマスターは、占い師でも鑑定師でもありませんでした。 占いの看板もなく、ただ静かに喫茶店を営んでいるだけ。 でも口コミだけで、最短2〜3ヶ月待ちの予約が入っていました。

「なぜ占い師になったんですか?」と聞くと、

「占い師になるつもりは今もない。自分のために勉強していたら、 気づけばいろんな人が来るようになっただけ」

と言っていました。

マスターの鑑定メモ・運気計算

運気の流れを読み解く独自の計算式

マスターの鑑定書

びっしりと書き込まれた鑑定書

当時の鑑定で言われた言葉がありました。

「今(2024年)は何もない時期だけど、
2025年は大変な時期だからね。」

占いはあまり信じない方でした。当時は半信半疑でした。 でも2025年、本当にそうなりました。

再度見てもらおうと思ったとき、その喫茶店はすでに閉店していました。 後で知ったのですが、マスターは亡くなっていました。

Googleマップの評価は4.0以上。 レビューには「怖いくらい当たっていた」「最短2〜3ヶ月待ちでした」という声が並んでいました。

びっしりと書き込まれたその鑑定書をAIで解読しながら、思いました。
「この叡智を、もっと多くの人に届けたい。」

CHAPTER 03

なぜ、AIなのか。
なぜ、人間が必要なのか。

最も辛かった時期、AIに相談していた経験から気づいたことがあります。

AIは忖度がありません。見た目の先入観も概念もなく、ストレートに正確に出してくれる。 でもぬくもりはない。人間だからできる伝え方というものがある。

一方、人間の鑑定師や占い師には別の問題があります。 経験・性格・知識量に加え、当日の体調や出来事に影響されてしまう。 情報を聞いた時点で「思い込み」が入ることもある。 同じ人でも、鑑定師が変われば結果が大きく変わることがある。

最近「AIで占い師になれる」という講座があふれています。
でもそんなに簡単にはなれません。
AIは正確ですが、人間の代わりにはなれない。
人間は温かいですが、AIほど正確ではない。

そこで七宝鑑定は、鑑定はAIが行い、伝える人をオペレーターとしました。

オペレーターは鑑定師でも占い師でもありません。 正しくAIに伝え、結果を相談者に届ける「案内人」です。 鑑定について答える必要もなく、適度な責任の中で動ける。

AIだから言えることがあります。 人間疲れした人が、人には聞けないことを話せる場所がある。 でも最後は「所詮AI」でいい。そう思っています。

AIの正確さと、人間のぬくもり。
七宝鑑定は、どちらも諦めません。

CHAPTER 04

このサービスを作った、本当の理由。

ビジネスとして作ったわけではありません。 あの年末に、自分のために使いたかったから作りました。

自分を知ることができれば、悩みが少し楽になるのではないか。 誰にも相談できない夜に、少しだけ「自分の地図」を持てるのではないか。

七宝鑑定は「占いツール」でも「AIサービス」でもありません。 メンタルヘルスの一つのかたちとして使ってもらえたら、と思っています。

「この鑑定は、あなたの人生を決めるものではなく、
より納得のいく選択をするための参考地図です。」

— 七宝鑑定、鑑定書の最後に必ず添えられる言葉

自分を知ることが、すべての出発点。 あなたにとって、この鑑定がその一歩になれば嬉しいです。

あなたの取扱説明書を、
受け取ってみませんか。

まずは1回¥1,100(税込)から。
自分を知ることが、すべての出発点です。

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